前回の記事、【ポリシー違反チェックリスト】を読んでいただけたでしょうか?
その記事では「読者が迷子にならない操作性(スマホでの文字の切り方)」がとても重要とお話ししました。
「では、他の部分はどうなの?」
そう、ツッコミが入っちゃうかも知れません。
「でもね、他にもめちゃくちゃこだわっている部分があるんだよね〜。」
こんなゆるい感じで、宣言できるようにと。
実際に「生のマイルール」として実践している、アイキャッチや画像作りを全公開します!
1.フリー素材を「そのままポンッ」は卒業!なぜ画像編集が必要なのか?
ネット上には、たくさんの素敵なフリー素材がありますよね?
「これってブログや動画でも使えそうだな」。
そう自分のスマホや、PCにダウンロードしがち。
ただ、ダウンロードしてから〝ペチッ〟と。
創作中のブログや動画に貼り付けるだけでは、ブログ全体の統一感がバラバラになってしまいます。
そこで「文字入れ」や「色調整」など。
ひと手間を加えてみますと……。
これが、ブログのブランド力(オリジナリティ)が一気に上がります。
「丁寧に作られたサイトだ」と。
GoogleのAIにも評価されやすくなるので、この一手間は必須なのです。
2.明日から真似できる!画像編集3つのマイルール
ほんのチョットの時間でも、こうすればブログの見栄えが変わる。
すぐできるマイルールを紹介します。
難しくないから、すぐにできますよ。
ルール1:PC画面だけで満足しない!「スマホでの見え方」がすべて
編集しているときは大画面で見ているから、画像が綺麗に見えます。
ですが読者の多くは、普段からスマホを持ち歩いて、移動中などのスキマ時間にブログを読みます。
だから、作り手も読者目線になることが必要。
スマホで見たときに、文字が潰れていないかと確認します。
とくに文字が小さく出そうな部分は必ず見ますね。
ルール2:ブログのテーマに合わせた「色の帯」で視覚的に整理する
ブロクを最初から読んでくださっている優しい読者は、アイキャッチ画像の帯の色が毎回違うなと気づいていると思っています。
帯の色が違う理由は、同じ色が続くと飽きてしまいます。
また、色に変化を付けることによって、視覚的にも整理できます。
これが、帯の色が違うことのメリット。
ということで、とジャンルごと。
〝規約・対策➔紫グレー、等身大コラム➔ライトブルー、実践ノウハウ➔マスタードオレンジ〟
この様に、色を変えています。
ルール3:文字の配置は「中央」と「余白」を意識する
画像だけではなく、Youtubeのサムネ文字とかでも、文字は中央配列が多い。
これはシンプルに目玉の部分(伝えたいこと)。
敢えて大きな文字にして、すぐに目に入るように、真ん中に配置しています。
ブログのアイキャッチ画像はタイトルは、大きめの文字で中央に配置しています。
タイムラインで流れてきても、一瞬で文字が目に飛び込んでくるのが狙い。
タイトルとサブタイトルに、少しだけ余白にしています。
これは「くっつき過ぎるとスマホ画面では読みにくい」という理由で離しています。
3.【深掘り】みんなはどうしてる?フリー素材・AI画像・デザインの「AdSense的」裏事情
たまに、他のブログを読むことがあります。
その時に疑問があったのでGoogleGeminiに質問してみたら、下記のような答えが返ってきました。
その答えが、今後のブログ作成にて参考にできることばかりなので、ココで載せておきます。
是非、参考にしてみて下さい。
Q1. フリー素材をそのまま貼っている企業ブログがあるのはなぜ?
企業は「圧倒的なドメインの強さ」という別の武器があるから通用しています。
立ち上げたばかりの個人ブログでこれをやると、「量産型サイト」とAIに誤解されるリスクが出てきます。
なので、個人ブログの場合は「ひと手間加えたオリジナル画像」が最強の武器になるのです。
Q2. 最近流行りの「AI画像」って、ぶっちゃけAdSenseの審査に響くの?
GoogleはAI画像の利用を一切禁止していません。
大切なのは「読者にとって分かりやすいか」。
AI画像を使用する際には、キャプションを添えると印象が違う。
ポイントとして「※AIで作成したイメージです」と入れる。
この情報の〝透明性〟こそ。
Googleや読者から「誠実なサイトだ」と評価されます。
Q3. Cocoonの見出しや記号は、作り替えてオリジナリティを出すべき?
このブログは 、Cocoonのデザインをそのまま使っています。
専用のソフトを使って、イチからブログを立ち上げることも考えていました。
ですが確実にできることを考慮。
そしてWordPressを使って、記事や画像を創って貼り付けようと。
ということで、予め完成されたデザインのもとで創っています。
ただデザインのオリジナルという点では、ちょっと欠けているなと感じていまいがち。
でも自力でコードをいじって、デザインを作り替える必要は全くないのです。
スマホでも崩れずに見やすいことや、記事の構造が正しいかなど。
デザインをいじりすぎてバランスが崩れるよりも、アイキャッチの「帯の色」など。
標準設定内でできる色の組み合わせで、世界観を出す方がよっぽどスマートで効果的です。
4. マイルールのまとめ
個人の思いつきのままでデザインやバランスを変えるより、画像を1枚丁寧に整えるだけで充分なのです。
ブログは驚くほど読みやすく、そして自分だけの「宝物」らしくなることで、評価が付いてきます。
こうしてブログの見た目(ビジュアル)や、文字の配置にこだわって手を動かしている時。
ふと「あれ?これってYouTubeのサムネイル作りや動画編集と何が違うんだろう?」と。
メディアによる『言葉の届け方』の違いについて、深く考えるようになりました。
次回は、YouTubeとブログの両方を運営してみて分かった。
それぞれのメディアの面白さと「届く言葉の磨き方」について、等身大のコラムをお届けします。お楽しみに!


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