YouTubeの場合は、あらかじめ「登録者数」や「再生時間」といった明確な数字の基準があるため、AdSense(アドセンス)を申請する際は身元確認などの手続きがメインになります。
そのため、審査に多少時間がかかっても、配信している動画はそれほど影響はでないです。
しかし、ブログの審査となると話は別です。
「コンテンツの中身」そのものが審査されます。
どれくらいの時間がかかるのか、無事に通るのか、YouTube以上にソワソワしてしまうもの。
そこで今回は、現在進行形でブログのAdSense審査を待っている私が、リアルタイムの心境。
この期間中の「正しい過ごし方」についてコラムをお届けします。
① ぶっちゃけます。今の私の心境は…
コツコツとコンスタントに記事を配信し続けながらも、実は最近までAdSenseの申請はしていませんでした。
「やるべきことは全部やった!」
という、確かな達成感を持てた今が最高のタイミングだと思い、ついに申請ボタンを押しました。
現在は、結果を待っている最中です。
まだ結果が出ていないからこそ……
正直に言うと、今ものすごくドキドキしています!
よくネット上で、「AdSense 審査 期間」「アドセンス 何日かかる」といった検索ワードを見かけます。
その検索ボタンを押したくなる気持ちは、今なら誰よりもよく分かります(笑)。
スマホの通知が鳴るたびに、ついメールボックスを確認してしまいますよね?
ただ、そんな風に心が落ち着かない時期だからこそ、焦って行動すると逆効果になってしまう〝罠〟が隠されているのです。
② 焦るな危険!審査期間中に絶対にやってはいけない3つのNG
ブログのAdSense審査は、長いと4週間ほどかかる場合があります。
申請画面にもその旨が表示されますが、いざその「待ち時間」に突入すると、どうしても気持ちが焦ってしまいがちです。
ですが、ここでパニックになってはいけません。
審査期間中にやってはいけないNG行動は、大きく分けて次の3つです。
- 【NG 1】設定をバタバタいじる
不安だからといって、審査の最中にサイトのデザインを大幅に変える。
コードを触り直したりするのは、システム上のエラーを引き起こす原因になるので絶対に〝NG〟です。
デザインの変更やリニューアルは、審査が終わってから「新鮮さを出すため」に行うのが正解です。 - 【NG 2】ネットの「都市伝説」に振り回される
「毎日更新しないと落ちる」「〇〇な記事があると一発不合格」
そういった噂に一喜一憂して、メンタルをすり減らすのはもったいないです。 - 【NG 3】不合格を恐れて何もしない
完全に手を止めてしまうのも問題です。
記事の更新がパタリと途絶えると、GoogleのAIに「このブログはもう閉鎖されたのかな?」と勘違いされてしまうリスクがあります。
せっかくの執筆リズムを崩さないためにも、週に1回程度は新しい記事を投稿するのがベストです。
③ 審査待ちの今だからこそ、親子チームがやっていること
では、この長くてソワソワする申請期間中、私たちは何をしているのか?
私たちがリアルタイムで実践している、おすすめの過ごし方を3つ紹介します。
- 「もし通ったら次は何をしようか?」という未来の作戦会議
「落ちたらどうしよう」と不安に思う時間にするのではなく、合格した後の楽しい未来に目を向けます。
次の動画やブログの企画をたくさん考えて、ストックを貯める時間に充てています。 - パソコンを閉じて、あえて日常を楽しむ
ずっと画面を見つめていても審査は早まりません。
学校の勉強や行事、委員会に集中したり、趣味の「推し活」を全力で楽しんだりして、脳をリフレッシュさせています。 - 週に1回はブログの記事を投稿する
YouTubeの動画作成とブログの執筆を並行するのは本当に大変です。
ですが、私たちは「親子チーム」で上手に役割分担をしているからこそ、無理のないペースでブログの更新を維持できています。
体感として、このブログの審査を待つ時間の長さは、あの「GoogleからPINコードが書かれたハガキが自宅に届くまでの期間」によく似ているなと感じます。
だからこそ、この時間は〝何もできない退屈な時間〟ではないです。
「これからさらに忙しくなる前の、大切な準備・リフレッシュ期間」と捉えて、日常生活を充実させるのが一番賢い過ごし方です。
まとめ:結果がどうあれ、挑戦した時点で一歩前進!
今の時点ではまだ結果は出ていませんが、あえて今、言わせてほしいことがあります。
それは、「ここまでブログの形を創り上げて、申請までたどり着いた自分たちを、まずは全力で褒めたい!」ということです。
親子で協力して記事を書き、試行錯誤しながら一つのメディアを作り上げたという事実自体が、すでに大きな財産です。
この後に届くのが、嬉しい合格通知であっても、あるいは万が一「もう一回挑戦してね!」という通知であったとしても、どちらでも構いません。
結果がどうあれ、私たちの親子チームの挑戦が止まることはないからです。
焦らず、一歩ずつ。
今しか味わえない、このドキドキ感すらも楽しむくらいの気持ちで、次のステップへ一緒に進んでいきましょう!


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