【実体験】文章が苦手なブログ初心者が「1文字も書けない」を克服して1記事書き上げる4ステップ

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「ブログを始めてみたけれど、白紙の画面を前にして1文字も進まない……」
「何をどう書けばいいのか分からなくて、気がついたら何時間も過ぎていた」
そんな悩みを抱えていませんか?

実は、今でこそこうして記事を書いている私。
最初はLINEのメッセージ20文字程度しか書けず、作文も大の苦手でした。

今回は、そんな完全初心者の私。
「1文字も書けない状態」から、どうやってテンポよく1記事を書き上げられるようになったのか。
実際に行っている4つの手順を公開します!

1. 「最初から完璧な文章」を書こうとしない

「さて何を書こうか…」
この状態のまま何時間も動かなかった。
最初から完璧な文章を書けるはずがなく、メモ帳を前にして固まった状態で時間が過ぎることが何回かありました。

1文字も進まない最大の原因はコレ。
「最初から綺麗な文章を書こうとしすぎていること」
「多くの人に楽しめる文章へのプレッシャー」

そこで下記のような感じで、少し気持ちを切り替えてみました。

  • 失敗していた時の思考
    「てにをは」を正しくしなきゃ、教本みたいな文章に修正しなきゃ……。
    キッチリ真面目な文章への憧れ。
  • 切り替えた思考
    まずは支離滅裂でもOK!
    頭の中にある「感情」や「心の声」をそのまま書き出す。
    あとで気づいたら直せばいいかなという楽観的な考え。

思考を少し変えたことで、白紙状態だった記事にポツポツと文字が埋まる。
今はなんとか読むことができる文章になってきたかなという感じ。(個人的な感想)

ブログで大切なのは、きれいな文章よりも「体験した本人のリアルな声(一次情報)」です。
まずはメモ帳などに、思ったことをそのまま箇条書きで吐き出すことから始めました。

2. 「骨組み(見出し)」を先に作ってから本文を埋める

文章を上から、順番に書いてみる。
しかし途中で「次は何を書くんだっけ?」

こんな感じで、迷子になってしまう経験ありませんか?

そこで、メモ帳の箇条書きをもとに、見出し(H2・H3)という骨組みを完成させます。
そのあと、それぞれの部屋(段落)に文章を流し込む方法に変えてみました。

  • ステップ1: タイトルを決める
  • ステップ2: 「導入」「1. 原因」「2. 解決策」「3. まとめ」のように見出しだけ先に並べる
  • ステップ3: 見出しごとに150〜200文字程度の体験談や解説を埋めていく。
    次の作業で直すから、とりあえず頭の中で思いついた言葉を並べるだけでOK!
    書くのが難しい方は、スマホの音声入力や録音機能を活用して喋ってみるのもおすすめです!

これだけで、「今自分がどこを書いているのか」がはっきりわかります。
この方法で、執筆スピードが劇的に上がりました。

3. スマホで見た時の「スキャン読み(流し読み)」に対応させる

一通りの文章が書けたら、スマホの画面でプレビュー確認をします。
画面が文字で埋め尽くされていると、読者は一気に読む気をなくしてしまうからです。

  • 1文を短くして頻繁に改行する(2〜3行以上連続で敷き詰めない)
  • 一番伝えたい重要ポイントは太字やボックス枠で強調する
  • 見出しを読むだけで大体の内容が掴める見出し名にする

「パッと見での読みやすさ」
これを意識して見た目を整えるだけで、一気にプロっぽい記事に変わります。

文章が読みにくいなどの不安があったら、自分で声を出して読む。
または、第三者に読ませながら感想を言ってもらうのも1つの方法です。

私の場合は、たまに親(母)に見てもらいます。
他の人に読んでもらうことで、自分だけではわからない部分が見えてくる。
誤字などの間違えている部分を指摘されることは、同じ過ちを起こさないための成長にも繋がります。

4. まとめ:上手な文章より「自分の言葉」が読者に刺さる

「1文字も書けない」状態から脱出する4手順のおさらいです。

  1. 完璧を捨てて、心の声をそのまま箇条書きにする
  2. 先に見出し(骨組み)を作ってから文章を流し込む
  3. スマホでの読みやすさ(改行・装飾)と第三者(親)のチェックを意識する
  4. 上手な文章より「自分の体験談や感情」をそのまま残す

ブログ記事において一番価値があるのは、教科書のような綺麗な文章ではないです。
「あなたが実際に躓いて、どう解決したか」という、生のプロセス。

最初から上手な文章を目指す必要はありません。

ぜひ今回のステップを試して、まずは自分らしい1記事を書き上げてみてくださいね!

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