AdSenseの第一関門、『本人確認』、お疲れ様でした!
これで、収益化への道が半分拓けましたね。
その後は、収益を正しく受け取るためのステップである**『税務情報の入力』**です。
文章は英語だけではなく、難しそうな専門用語が並びます。
ただポイントさえ押さえれば大丈夫。主婦の私でも迷わずに入力できました。
親子で『これってどういう意味?』と調べながら進めたリアルな体験談と共に、具体的な入力方法を解説します。
なぜ「シンガポール」と「米国」の両方が必要なの?
本人確認が終わって、ホッとしたのも束の間。
アドセンスの画面には「税務情報」入力項目が現れます。
「えっ、日本に住んでいるのに、なんで外国に税務情報を出さないとダメなの?」
パソコン画面を見て、また複雑なことをするのかと頭を抱え込みました。
実はこれ、YouTubeなどの収益を受け取るために避けては通れない、Googleならではのルールなんです。
- シンガポール: Googleのアジア拠点がシンガポールにあるため、そこを経由する収益にかかる税金の手続き。
- 米国(アメリカ): Googleの本社がある米国で、動画が再生された際の収益に関する手続き。
「日本でYouTubeの配信を頑張っているだけなのに…」と不思議に思います。
ですが、**『これは正しく収益を受け取るための、世界共通のルール』**
これを子供に説明しながら、税務情報の入力を始めることにしました。
特にYouTubeでの収益がある場合は、これを正しく設定しておきましょう。
そうしないと、**本来払わなくていい税金を引かれてしまう(二重課税)**が出てくるからです。
英語アレルギーの親子がYouTubeを頼りに挑んだ記録
いよいよ始まった米国の税務情報入力。
画面を開いた瞬間、親子で絶句。
『……何、この英語の羅列は?』
英語が得意な方なら、自宅の住所の入力を打つくらいなら、そこまで難しくない作業です。
が、親子で英語が苦手だと、住所を番地から逆から打つだけでも一苦労。
そして規約のような英文がずらりと並ぶ。
翻訳機能を使っても、税金に関する文章。
しかも専門的な言葉も含まれていて、意味がさっぱり分かりません。
- 「租税条約って何?」
- 「TIN(納税者番号)を持っていない場合はどうするの?」
そんな時、私たちの救世主となったのが、YouTubeの解説動画でした。
専門家や先輩ブロガーさんが画面を出しながら『ここはチェックを入れましょう』『ここは自分の名前をローマ字で』と丁寧に教えてくれる動画を丁寧に解説。
まさに【神】と何度も思いました。
専門家や先輩ブロガーさんのお陰で、親子で何度も一時停止しながら、『お母さん、この動画の通りに打てば大丈夫だよ!』 子供に励まされながら、一歩ずつ進めていきました。
まさに親子二人三脚、YouTubeさまさまの瞬間でした。
【謎】PINはシンガポールから届いたのに、税務情報は「米国」だけ?
税務情報を送信し、後日無事にPINコードが届いた我が家。
封筒の差出人は、なんと『シンガポール』。
『じゃあ、税務情報もシンガポールの入力をしないとだめなのか!』と思い、アドセンス画面を開いたのですが……。
なんと、画面には『米国』の項目しか出てこない。
『シンガポールはどこ?』と親子で隅々まで探しました。
だが、どこにも入力ボタンが見当たりません。
実はこれ、YouTube収益の状況やアカウントの種類によって、後から通知が来るケースも多いようです。
今後YouTubeの収益が増えてきたり、Google側のシステムが更新されたりしたタイミングで、突然「シンガポールも入力してください」と通知が来る可能性があります。
なので、今の時点で『米国』が承認済み(緑色)の表示になっていればOK。
もし今後、シンガポールの入力が必要になったら、また親子で格闘する様子をレポートしますね!
まとめ:ついに「承認済み」!親子でハイタッチした瞬間
米国の税務情報を送信し、あとは結果を待つだけですが…。
……あれ? なかなか「承認済み」に変わりない。
その間 「入力、どこか間違えたかな?」「英語の住所、逆だった?」といった不安が親子の間に広がりました。
しかし申請したのが、休日。これが時間がかかった原因かもしれません。
私たちの場合は鮮やかな緑色の文字を拝めるまで、2日〜3日ほどかかりました。
でも、認証済みの緑色の文字になった時。
親子で「よしっ!」とガッツポーズ。
英語や難しい専門用語に振り回された時間が、ようやく報われた瞬間でした。


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