学業とYouTubeの二刀流!18歳の24時間タイムスケジュール

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「18歳でYouTubeやってて、勉強する時間なんてあるの?」
これ、クリエイター活動を始めてから一番よく聞かれる質問です。
正直に言います。
時間は、普通に生活していたら、一瞬でなくなります(笑)。
特にYouTubeは、企画を考え、撮影し、1フレ単位でテロップを調整する……
こだわればこだわるほど、無限に時間を吸い取っていく「時間モンスター」です。
でも学生である以上、学業をおろそかにしてはクリエイターとしての自立も、親の協力も得られません。
そこで今回は、私が試行錯誤の末にたどり着いた、学校とYouTubeを両立させるための「ガチの24時間」を公開します。

1. 18歳クリエイターの「ある日の平日」スケジュール

平日は、いかに「隙間時間」をクリエイティブな作業に変えるかが勝負です。
毎日決まった通りにはいきませんが、ベースとなる私の24時間はこんな感じです。

  • 07:00〜07:50:起床・準備  朝、頭が冴えているうちにSNSをチェック。
    トレンドの火種が落ちていないか、自分の動画の初動はどうかをサッと確認します。
  • 08:30〜16:00:学校(ここは「完全オフ」!)   授業中はYouTubeのことは一切忘れ、全力で学生生活を楽しみます。
    ここで友人と笑い、しっかり勉強することが、帰宅後の「よし、やるぞ!」という集中力のスイッチになります。
  • 16:00〜17:00:下校(スマホが仕事場に変わる時間)  電車に揺られている時間は、貴重なリサーチタイム。
    再生回数の推移を見たり、コメント欄を読んだりして、視聴者の熱量を確認します。
  • 17:00〜20:00:帰宅・夕食・お風呂  リラックスしつつ、親と事務連絡を済ませます。
    時間に余裕があれば、ここでコメント返信の「下書き」をしたり、次の動画の構成案を練り始めます。
  • 20:00〜22:00:【集中編集タイム】 ここが1日のメインディッシュ。
    タイマーをセットして、「この2時間はパソコンから離れない」と決めて一気に編集を進めます。
  • 22:00〜23:30:学校の課題・勉強  YouTube脳から学習脳へスイッチ。
    課題が多い日はズレ込むこともありますが、基本は日付が変わる前に終わらせるのが理想です。
  • 24:00:就寝 たまに深夜(夜中1時)になることもあります。

2. 「隙間時間の魔術師」になるための3つのサバイバル術

机に座っている時間だけが、YouTubeの時間ではありません。
移動中や、自宅でリラックスしながらスマホを触っている「ちょっとした時間」をどう使うかで、大きな差がつきます。

① スマホの「メモ帳」は最強の台本

下校中や休み時間にふと思いついたアイデアは、即座にメモします。
スマホに標準で入っている、ユーティリティのメモ帳で十分。
帰宅してから「さて、何撮ろうかな?」と、悩む時間をゼロにするのが、二刀流を続けるための鉄則です。
また、視聴者さんの何気ない一言が、企画のヒントになることも多いです。
返信しながら「これ、次のネタにできるかも!」とメモにストックしていきます。

② 親との「事務報告」は“たま〜に”がベスト

第9話でお話しした「役割分担」は強力ですが、運用にはコツがいります。
収益の確認やトラブル相談を、夕食時に済ませるのは効率的です。
ですが、毎日義務にしてしまうと、小さなプレッシャーが積み重なってしまいます。
特に、テスト期間中に事務的な詰め寄りをされると、お互いイライラして揉める原因に……(笑)。
なので、わが家では「大きな動きがあった時だけ報告する」という、適度な距離感を保っています。

③ 「完璧主義」を捨てる勇気と長期休みの爆発力

テスト前などは、無理に動画を作らない勇気も必要です。
親から「顔色が悪いよ、今日は寝なさい」とブレーキをかけてもらうことも、長く続けるためのスケジュール管理のうち。
逆に、夏休みや冬休みなどの長期休みは「大チャンスタイム」です!
自由な時間が増え、再生回数も伸びやすい時期。
宿題の時間をしっかり確保した上で、溜まっていた企画を一気に動画にして、ドンドン配信していきます。

3. 登録者との「距離感」が時間を守ってくれる

以前は、コメントが来るたびに即レスしていました。
しかし投稿本数が増え、テスト期間が重なると、それを維持するのは物理的に不可能になります。
無理をすれば、睡眠時間が削られ、勉強も手につかなくなります。
そこで今は、「この時間にまとめて返す」と決めています。
第11話で掴んだ、**「視聴者さんとの距離感」**
おかげで、「常にスマホをチェックしなきゃ」という、強迫観念から解放されました。
以前は、スマホばかり見ていて注意されてばかりでした。

最近は、食事や勉強の時間にメリハリがついたので、親からも「自分の時間と向き合えるようになったね」と評価されています。

まとめ:二刀流を支えるのは「自分との約束」

学業とYouTubeの両立は、確かにハードです。誘惑に負けそうになることもあります。
でも、限られた時間の中でどう成果を出すかを考え、実行する経験は、学校のテスト以上に「将来役に立つスキル」だと確信しています。
「忙しくてできない」と言う前に、まずは15分だけメモ帳を開いてみる。

その積み重ねが、数ヶ月後の大きな収益と、何より「自分ならやり遂げられる」という自分自身への自信に繋がります。

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