ブログの継続がムズい…!挫折しそうな時に試して効果があった「ハードルを下げる工夫」3選

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「今日もブログの記事を書かなきゃ…」

頭では分かっている。
それでもパソコンの画面を開く気が起きない。
キーボードに手を置くことすら億劫。
気づけばスマホをだらだら眺めて1日が終わってしまう……。

ブログをやっている方なら、一度はこんな経験がありませんか?
……というか、まさに今の私がその真っ最中です(笑)。
「継続が大事!」
なんて色んなブログやSNSで言われている。
けれど、その「継続」が一番難しいんですよね?

そんな私が、「ブログの化石化(=完全放置)」を防ぐためにたどり着いたのがコレ。
意志の力に頼らず〝作業のハードルを極限まで下げる〟という方法でした。

今回は、モチベーションが底をついて挫折しそうな時。
私が実際に試して効果があった〝ハードルを下げる工夫〟3選をご紹介します!

工夫1:1日の目標を「1行だけ書く」「PCを開くだけ」にする

やる気が全く出ない日。
文章を書き始める前の〝準備〟すら面倒くさくなりませんか?
ペンを持つこと。パソコンの電源ボタンを押すこと。
あるいは、スマホのメモ帳アプリのアイコンをタップすること。

「たったそれだけ?」
そう思うような初動すら嫌になって、「はあ、もう今日は無理。明日にしよう…」
後回しにしてしまうんです。
そして更新間隔が空き、気づけばブログが化石のように放置されていく……。
そうならないために私が行っているのが、「目標のレベルを極限まで下げること」です。

とりあえず小さな行動(マイクロステップ)だけ設定する

どうしてもやる気が出ない日は、今日の目標をコレだけにします。
〝パソコンの電源を入れて画面を開くだけ〟
文字を書くとしても、記事のタイトルとは全く関係ない落書きのような文章を〝1行だけ〟書けばクリア。

「そんなことで意味あるの?」
そう思われるかもしれません。
これには心理的なプレッシャーを減らす大きな効果があります。

人間は「1,000文字書かなきゃ!」と思うとプレッシャーで動けなくなります。
ただ〝1行でOK〟なら、心理的ハードルがグッと下がるからです。

もちろん、毎回これで一気にエンジンがかかるわけではありません。
でも、1行だけ書いてみると「……あ、もう少しだけ書いてみようかな?」。
こんな感じで前向きな気持ちが湧いてきます。
更には「次はこんな内容を書いてみよう」と、アイデアが膨らんだりすることが想像以上に多いのです。

工夫2:スマホのメモ帳や音声入力を使って「書く場所」を変える

机の前に1時間以上座っているのに、パソコンの画面上には1文字も進んでいない……。
ただ無心でカーソルが点滅するのを眺めているだけ。
「今日、全然ブログが書けないや……」
文章を書く活動をしていると、誰もが一度はぶち当たる壁だと思います。

私もブログを始めてから、何度もこの絶望感を味わいました。
タイトルや書きたいテーマは決まっている。
なぜかパソコンの前に座ると導入文の書き出しが一切浮かんでこない。
焦れば焦るほど時間は過ぎていき、自己嫌悪だけが募っていく悪循環です。

パソコンから離れると、不思議と文章が湧き出てくる

そこで気づいたのが、〝パソコンの前から離れてみる〟ということでした。
不思議なもので、部屋から出て散歩をしている時や、食事をしている時など。
机の前にいない時の方が、ふと良い文章や表現が思い浮かぶことがあるんです。
それ以来、パソコンの前で手が止まったら潔く諦めます。


スマホを片手に布団に転がり込んで、メモ帳アプリに書く。

またはリビングで、家族がテレビを見ている横にいながら、ポチポチ打ち込んだりするようにしています。
睡眠不足にならない程度に、寝る前の数分で布団の中で下書きを作ることもあります。
「ブログはデスクに座って書くもの」という固定観念を捨てます。


気分転換も兼ねて色んな場所で書いてみる。
少しでも下書きができたらパソコンに戻って続きを書く。
これだけで、執筆のストレスが驚くほど軽減されました。

工夫3:完璧主義を捨てて「60%の未完成」でOKとする

私は「完璧主義者」というわけではありません。
プロの小説家のような、立派な文章が書けるわけでもありません。

それでも、「せっかくブログを公開して色んな人に読んでもらうのだから、しっかりした正しい文章を書かなきゃ…!」。
という、謎のプレッシャーを自分自身にかけてしまっていたのです。

この「しっかり書こう」という強い気持ち。
それこそが、実は自分を追い詰め、執筆から遠ざけている元凶でした。

最初から100点を目指さず、まずは未完成で形にする

そんな時は、〝完璧に仕上げる〟という目標をきっぱり捨てます。
とにかく今、自分の頭の中にある思いや言葉を打ち出していくことだけに集中するのです。


ルールはたった一つ。
「タイトルの内容から大きくズレていなければ、仕上がりは60%くらいでOKとする」こと。


文章の繋がりがおかしかったり、誤字脱字があったりしても気にしません。
それはあとで読み返して修正(推敲)すればいいだけの話です。
最初の段階で100点を求めず、「60%の未完成でも充分がんばった!」。
そう自分を許してあげると、肩の荷がスッと降りてキーボードを叩く手が軽くなります。

まとめ:一番大切なのは「やめないこと」。まずはハードルを下げよう!

ブログを読んでくださる読者様のことを思うと、「雑な文章を出してはいけない」と完璧さを求めてしまいがちです。
でも、それがプレッシャーになって書けなくなってしまっては本末転倒ですよね。
ブログ運営において、最も大切で難しいのは「やめないこと」です。
だからこそ、書けない日があっても自分を絶対責めないでください。

「今日はパソコンを開けたから100点!」
「1行書けたから大成功!」
ハードルを極限まで下げて、細く長く続けていきましょう。

完璧主義を捨てて気持ちが少し楽になったら、次はさらに一歩進んでみましょう。
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次回もお楽しみに!

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