気合を入れて書いたのに、アクセス数はほぼゼロでガッカリ……。
ブログを始めたばかりの私自身。
今でも「せっかく時間をかけたのに」。
そんな感じとPCの前で、落ち込む毎日の繰り返しです。
「このやり方で合っているのかな…」。
そう試行錯誤する中で気づいたのは、初心者ほど「頑張りどころを間違えて無駄な作業にエネルギーを使い果たしている」ということでした。
今回は、私と同じようにブログの壁にぶつかっている方。
実際にやってしまった「無駄な作業」3選と本当の解決策をぶっちゃけます!
私と同じ遠回りをしないため、是非参考にしてみてください。
失敗1:デザインや細かな設定にこだわりすぎて挫折した
ブログを立ち上げた直後は夢や希望が膨らみます。
「見た目を完璧にしたい!」
いろいろとデザインや、特定の狭いテーマにこだわりがちです。
最初はネタがあるので順調に書けます。
しかし装飾に時間を使っているうちにネタが尽いてきました。
そうなると1記事仕上げるのも面倒。
時間が掛かるからと、放置してしまう悪循環に陥りかけました。
【解決策】最初は凝ったデザインを捨て、横展開できるテーマで1記事書くことを優先する
特定のテーマで書くなら、内容が枝分かれできる余裕を持たせる。
凝ったデザインや装飾は最小限に留めましょう。
どれだけ見た目が美しくても、読む記事がなければ意味がありません。
まずは1記事を書き上げる実績を積み重ねます。
ある程度記事が溜まってから、デザインを変更するのが継続への近道です。
失敗2:熱量が高すぎて「誰に向けた記事か」を見失っていた
大好きな趣味や推し活について書く時は、知識も情熱も充分にあります。
もう本当に、楽しくて楽しくって♪
キーボードを叩く指が止まりません。
気持ち全開で書き上げた記事は、満足感たっぷりで書き上げています。
ですが、あとから読み返すと……
「自分しか置き去りにしていない独りよがりの文章」になっていました。
母から「書き上がったら客観的に一回読んでみなさい。」と言われました。
「別にやらなくても……」と、はじめは反発。
しかし「読者の気持ちになってみたら?」と言われハッとしました。
好きなものほど、愛が強すぎて主観的になりがち。
「誰のどんな悩みを解決するのか」。
という、重要な視点が抜け落ちていたのです。
【解決策】ターゲットを明確にし、「過去の自分」に教えるつもりで書く
「この記事はたった一人の誰に向けて書いているのか?」
文章を書く時はこれを意識しましょう。
「ブログを始める前の自分」や「同じことで悩む友人」。
これをターゲットにすると主観の暴走を防げます。
私もまだまだ修行中。
読者目線を忘れずに呆れられない文章を目指します!
失敗3:スマホでの見やすさを無視して長文を詰め込んでいた
スマホで読まれることが多い現代。
画面が一面の文字で埋まると、一気に読む気が失せます。
当時の私は「詳しく書かなきゃ」と焦りました。
一文が40〜60文字を超える長文ばかり書いていました。
LINEの短いやり取りに慣れた時代に、長文がダラダラ続くと読むのが苦痛になります。
投稿後にスマホで確認。
それで「読みづらい…!」と、背筋が凍ることが何度もありました。
【解決策】一文は短く切り、スマホ表示を意識してこまめに修正する
対策として、「一文を書いたら句点(。)で区切る」。
そして「投稿後にスマホで確認する」を徹底しています。
過去の記事の文章が、変わっていることがあります。
それは、スマホ画面を見て必死に修正した痕跡だと、思ってご容赦ください…!
まとめ:完璧主義を捨てて、まずは1投稿から始めよう!
ブログ初期の文章や設定の失敗は誰にでもあります。
私も未だに失敗ばかりで落ち込みます。
ですが諦めずに泥臭く書いていくうちに、少しずつ良くなっていくはずです。
最初から完璧を目指す必要はありません。
まずは「今できるクオリティで1つ記事をアップすること」から始めてみませんか?
一歩ずつ一緒に進んでいきましょう!
★次回予告: 失敗に気づいて落ち込み、ブログを書くモチベーションが途切れてしまった私…。
次回は、そんな挫折しそうな時期を乗り越えた『作業のハードルを極限まで下げる工夫』についてお話しします!


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